無料で診断

ASM診断 PRO

ASM診断 PRO 料金プラン

このページは ASM診断 PRO の公式プラン比較です。Free / Basic / Business / Enterprise の違いを、登録ドメイン数、継続監視、レポート、チーム運用の観点で確認できます。

仕様変更: Freeプランでも手動スキャンを 1日1回(1ドメインあたり) 実行可能です。

Free

まずは現状把握に。最小構成でASM運用を開始

¥0 / 月

税込

  • 登録ドメイン数:1
  • ドメイン変更:不可
  • 継続監視:7日に1回
  • 手動スキャン:1ドメイン1回/日
  • Public診断:利用可
  • Verified診断:利用可
  • レポートDL:利用不可
  • 追加ユーザー:利用不可
無料会員登録へ

Basic

認証診断と日次監視で、運用を本格化する標準プラン

¥3,300 / 月

税込

  • 登録ドメイン数:3
  • ドメイン変更:1日1件まで
  • 継続監視:毎日
  • 手動スキャン:1ドメイン5回/日
  • Public診断:利用可
  • Verified診断:利用可
  • レポートDL:利用可
  • 追加ユーザー:5人まで
Basicを選択

Enterprise

高度要件に合わせて構成・運用・サポートを個別設計

ASK

要件ヒアリング後に個別見積り

  • 登録ドメイン数:要件に応じて設計
  • ドメイン変更:要件に応じて設計
  • 継続監視:要件に応じて設計
  • 手動スキャン:要件に応じて設計
  • Public診断:利用可
  • Verified診断:利用可
  • レポートDL:利用可
  • 追加ユーザー:要件に応じて設計
Enterpriseに問い合わせる

補足

このページは ASM診断 PRO の公式プラン比較ページです。Free は現状把握、Basic は標準運用、Business は複数チーム運用、Enterprise は要件設計という役割で見比べると、自社に必要な契約レンジを判断しやすくなります。 相場感や見積もりの読み方を先に整理したい場合は 料金ガイド を参照してください。

Plan CTA

まずは Free で公開資産の棚卸しを始める

まだ検討中なら、最初は Free で十分です。無料で公開面を診断し、運用に必要なドメイン数やレポート要件が見えた段階で Basic / Business へ上げる進め方が最も失敗しにくいです。

ASM診断 PROの料金プランを選ぶ前に確認したい3つの観点

料金プラン選定で最も多い失敗は、価格だけで決めて運用要件を後から足すことです。ASM診断 PRO は一度導入すると継続監視の習慣そのものを作るプロダクトなので、対象ドメイン数監視頻度レポートを誰が使うかの3点を先に決める方が、最終的な費用対効果は高くなります。

ASM診断 PRO の料金プランと運用規模の関係を示したビジュアル

Free / Basic / Business / Enterprise の違い

4つのプランは価格レンジだけでなく、監視対象数と運用深度が変わります。Free は体験版ではなく、無料で公開面を把握するための実用プランです。 一方で Basic 以上になると、レポート出力、毎日監視、複数ユーザー運用など、改善サイクルを実務に組み込む前提の機能が揃います。

Freeが向くケース

最初の現状把握を最短で始めたいチーム向け。

  • 1ドメインで公開面の棚卸しを始めたい
  • ASMが自社に必要かをまず確認したい
  • 導入稟議の前に、無料でレポートイメージを掴みたい

Basicが向くケース

本番ドメインと主要ブランドを毎日追いたい標準運用向け。

  • 複数ドメインの継続監視を始めたい
  • レポートを社内共有して改善サイクルを回したい
  • 担当者数は少数だが、確実に毎日追跡したい

Businessが向くケース

複数部門・複数サービスで外部公開資産を横断管理したい組織向け。

  • 事業部や子会社を含めて対象ドメインが多い
  • 複数名でレポート確認・改善を進めたい
  • 日常運用の基盤として ASM を定着させたい

Enterpriseが向くケース

SLA、運用設計、対象範囲を個別に詰めたい大規模運用向け。

  • 監視頻度や権限設計を個別要件で決めたい
  • 外部委託やグループ横断の運用フローがある
  • 定例レポートや個別サポートを前提に設計したい

どのプランを選ぶべきか

迷ったら、まずは Free で棚卸しを始め、「毎日追いたいか」「レポートを共有したいか」が見えた時点で Basic に上げるのが最も自然です。 Business は「対象ドメインが多い」「複数人で回す」「毎日の変化をチームで確認する」ケースで真価が出ます。Enterprise は、大規模組織の要件定義と運用設計を前提とした別枠と考えてください。

選び方の目安

Free で現状把握 → Basic で日次運用開始 → Business で組織展開、という順序で上げると、無駄なく ASM を定着させられます。

導入前に確認しておきたい運用条件

料金が合っていても、運用条件が曖昧なままだと使い切れません。導入前に「どのドメインを登録するか」「TXT認証をどこまで進めるか」「レポートを誰に共有するか」を決めておくと、初月から改善アクションまでつながります。

次のアクション

読み終えたら、無料でASM診断を開始

外部公開資産の現状を無料で確認し、管理漏れや優先して見るべきリスクを洗い出してください。記事で読んだ内容を、そのまま自社の判断へつなげやすくなります。

参考にした一次ソース

重要論点の根拠として参照した一次ソースだけを掲載しています。

PoC、稟議、導入後の定着まで含めた導入設計の整理に使えます。

Next action

料金で迷う場合は、Free で現在地を確認してから選ぶ

導入判断に必要なのは、パンフレットよりも自社の公開資産の現状です。Free で一度診断すれば、Basic へ上げるべきか、Business まで必要かが判断しやすくなります。

ASM診断 PRO は、最初の一歩を極端に軽くしつつ、必要になった段階で毎日監視とチーム運用へ拡張できる料金設計です。公開資産の棚卸しを「いつかやる」から「今日始める」に変えたい場合は、まず Free から着手してください。

プランの違いだけを知りたい場合はこのページ、ASM 一般の料金相場や比較軸まで整理したい場合は 料金ガイド を読むと、選定の前提が揃います。さらに各プランでどこまで運用できるかまで確認したい場合は 機能紹介 も続けて読むと、選定の解像度が一気に上がります。